福音新聞~2026年春号

救いとは
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」聖書
聖書に記されている「救い」とは、死後の永遠の地獄からの救いのことです。人間は生まれた時から罪を持っています。
「義人はいない。一人もいない。悟る者はいない。神を求める者はいない。すべての者が離れて行き、だれもかれも無用な者となった。善を行う者はいない。一人もいない。」聖書
神様の存在を認めず、神様から離れて人間は罪を犯し続けています。殺人や盗みはもちろんのこと、心の中でのねたみや憎しみはすべて罪です。あなたも、自分自身の人生を振り返ったならば、多くの罪を犯してきたことが分かるはずです。 そして、人間は自分自身が犯した罪のさばきを、死後に永遠の地獄で受けなくてはなりません。
「人間には、一度死ぬことと、死後にさばきを受けることが定まっている」聖書
永遠の地獄とは「火の池」であり、死後にそこに入ったならば永遠に出ることはできません。聖書の中に、神様の警告を無視して、地獄に入ってしまった男性の叫びが記されています。
「私はこの炎の中で苦しくてたまりません。」聖書
死への備え
神様は、あなたに死への備えを用意しておられます。それはイエス様を信じ「天国」に行くことです。神であられるイエス様は、約2千年前にこの世へお生まれになりました。イエス様はご生涯の中で、貧しい人と共におられ、病人を癒され、そして多くの人に天の御国について話されました。
しかし、イエス様は、ご生涯の最後にすべての人間の罪のために、十字架にかかられました。イエス様は十字架の上で、手と足を釘で打たれ、頭には茨の冠をかぶせられ、人々からあざけられ、大変な苦しみを受けられました。そして、十字架の上でこのように語られました。
「父よ、彼らをお許しください。彼らは自分が何をしているのかが分かっていないのです。」聖書
このイエス様の十字架の苦しみは、すべて私たちの罪のためでした。その後、イエス様は十字架上で死なれ、墓に葬られ、三日目に復活されました。
今、神様はイエス様の十字架の死と復活を通して、救いの道を与えてくださいました。それは、誰でも罪を悔い改めて、イエス様を信じるならば、罪は赦され、死後に天国へ入ることができます。
「なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われるからです。」聖書
ぜひ、あなたもイエス様を信じて、死への備えをしてください。
