福音~よき知らせ

聖書に記されている「福音」についてお伝えします。はじめての方も、ぜひご覧ください。

創造者である神様

「はじめに神が天と地を創造した。」聖書

この世界は偶然にできたのではなく、神様が全てをお造りになりました。

たとえば、私たちが持っているスマートフォンは、偶然にはできません。スマートフォンの開発者が設計し、作り上げたものです。それと同じように、この自然界も偶然にできたのではなく、神様がすべてをお造りになりました。そして、神様は人間をご自身の愛の対象として造られました。

しかし、最初の人間であるアダムとエバは罪を犯して、エデンの園を追放されてしまいました。私たちは、アダムとエバの子孫なので、生まれた時から罪人です。

罪のさばき

「彼らは神を知っていながら、神を神としてあがめず、感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その鈍い心は暗くなったのです。」聖書

神様を信じないで、罪の中を歩む人生は空しさと暗さのみです。たとえば、この地上で一生懸命頑張り、夢を叶えたとしても、そこには真の満足はありません。

そして死後、人間は必ずさばきを受けることが定まっており、行きつく所は「地獄」です。「火と硫黄の池」において、自分の行いに応じて、苦しみを受けなければなりません。

聖書の中に、神様を拒んで死んでしまい「地獄」に入ってしまった「ある金持ち」について記されています。彼は、毎日贅沢に遊び暮らしていましたが、死後、地獄の中で次のように叫んでいます。

「私は、この炎の中で苦しくてたまりません。」聖書

罪の赦しと救い

「すべての人は罪を犯して、神の栄光を受けることができず、神の恵みにより、価なしに義と認められるからです。」聖書

神様は、人間を救うために最愛なる御子イエス様を、この世にお遣わしになりました。真実の神様であられるイエス様は、人間の姿をとってこの世にこられ、ご生涯の最後には十字にかかって死んでくださいました。それは、人間が本来受けなければならない罪の罰を身代わりとして受け、私たちに救いを与えるためでした。イエス様は、十字架の上で死なれた後、墓に葬られました。

しかし、三日目によみがえられ、40日後に多くの弟子たちの前で天に帰られました。そして、今、私たちはイエス様の十字架の死と復活を通して罪の赦しと救いを与えられました。

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」聖書

神様はすべての人に「御子を信じる」ことを語っておられます。すなわち、あなたが罪人であることを認め、イエス様があなたの罪のために十字架にかかり、死なれ、三日目によみがえられたことを信じるならば、神様は罪を赦し、永遠のいのちを与えてくださり、死後に地獄ではなく天国に行く者としてくださるのです。

ぜひ、あなたもイエス様を信じて救われてください。ここに真実の喜びがあります。

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